本当に安心?最新のインプラント情報

リスクも理解したうえでインプラント治療を受けましょう

天然歯のようなきれいな見た目と咬み心地の両方が得られるようになるため、近年ではインプラント治療を受ける方が増えています。インプラント治療は外科手術ですので、絶対にトラブルがないとはいえません。それでもさまざま工夫と最新機器の導入などによりトラブルを回避することも可能となります。

インプラント治療におけるリスク
  • 顎の骨に穴を開ける際に神経を傷つけてしまうと、神経麻痺を起こすことがあります。
  • 顎の厚みや形状の把握をあやまると、穴を開ける際に血管を損傷してしまうことがあります。
  • 顎の骨を増やしてからインプラントを埋入する場合の処置により腫れが大きくなるケースがあります。

インプラント治療を受ける際は、上記のトラブルを起こさないように、精密で正確な診断と手術を行ってくれる歯科医院を見極めることが大切です。葛飾区亀有駅より徒歩1分の慈恵歯科クリニックでは、歯科用CTを活用して作製するサージカルガイドを活用し、より安全で安心なインプラント治療を行っています。

当クリニックでは、サージカルガイドを導入しています

当院では、より確実なインプラント埋入施術を行うために、サージカルガイドを導入しています。

歯科医療用CTを使用してサージカルガイド作成

サージカルガイドは、インプラント埋入手術をより安全に、そして精確に行うためのマウストレーのような医療補助器具のことです。インプラントの埋入時にサージカルガイドを装着することにより、インプラントを埋入する位置とその角度を治療計画通りに正確に再現できるうえ、ドリルのブレを防ぐことができます。

サージカルガイドは、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせて歯科用CTで撮影したデータをもとに設計し、3次元立体プリンターで作製します。このサージカルガイドを使うことで、より安全でスムーズな手術が可能になるのです。症例によっては10分程度と短時間でインプラント埋入手術が完了することもあります。サージカルガイドの使用により、インプラント治療においてもっとも注意すべきドリル使用時の患者さまの負担を軽減することができます。

せっかくのインプラントが台無しに……。インプラント周囲炎に注意

インプラントは人工物ですので虫歯にはなりませんが、歯ぐき付近のケアを怠ると歯垢や歯石が付着し、人工歯根であるインプラントのまわりの粘膜が炎症を起こし、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を起こすことがあります。この「インプラント周囲炎」を悪化させてしまうと、せっかく埋入したインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。

せっかくインプラント治療したのですから、健康な歯と同様、毎日の歯磨きなどによるケアとともに歯科医院での定期検診や歯のクリーニングといったメインテナンスを受けることが大切です。インプラントを入れた後はしっかりとした医院でのケアを継続しなければ、いくらインプラントといえどもポロリと簡単に抜け落ちてしまいます。

無理にインプラント治療をおすすめすることはありません

インプラント治療は、まわりの歯に負担をかけず、見た目も機能も自然な歯に近い優れた治療法です。しかし、手術が必要だったり費用が高額となったり治療期間が比較的長くなったりと治療に不安を抱える方もいらっしゃるでしょう。

当クリニックでは無理にインプラント治療をおすすめするようなことはいたしません。最近では、見た目も装着感もよい新しい素材を使った入れ歯もあります。インプラント治療でも入れ歯治療でも、まずはお気軽にご相談ください。

35.7654276,139.8483059

慈恵歯科クリニック

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